トルコ旅行 −カッパドキア観光−
とうとう、期待度3のカッパドキア観光です。 
結果的には、ここが一番感動しました。 すごい町です!!

 ○ユルギュプの妖精の煙突
 ○カイマクル地下都市
 ○絨毯工場
 ○洞窟レストラン
 ○ギョレメ博物館
 ○ウチヒサル

アナトリア高原の中心にあるギョレメ地方は、かつてこの地にあった王国の名にちなんで、カッパドキアと呼ばれている。 エルジェス山の火山の活動で堆積した溶岩や火山灰が長い年月をかけて侵食されて出来た奇岩郡はまさに圧巻。

 
【ユルギュップの妖精煙突】
奇岩に囲まれた町ユルギュプは、カッパドキア観光の拠点。
10世紀頃にはこの地方のキリスト教社会の中心であったとされ、
洞窟住居や協会の跡地が多数見られる。
町外れにある、上の写真「妖精の煙突」
と呼ばれる細長い奇岩は有名。

【カイマルク地下都市】
1964年に発見された地下8階の巨大な地下都市。
イスラム教徒の迫害から逃れるためにキリスト教が住んだ。
中には居室、キッチン、教会や学校もあり通路で結ばれている。
約1万5千人の人が地上と同じように生活できたと推定される。

通路はすごく狭くて、1人がやっとすりぬれられる感じ。
ひんやり冷たかったです。

【絨毯工場】
高級な物は小さなサイズでも出来上がるまで1年以上かかるそうです。
このおじさんは、トルコ風呂裁判で有名な日本語教師のサンジャクリサン。 ガイドしてます。
「見るだけでいい!」と言ってたのに、かなり白熱して、買わせようとしています(^-^;
ここでも何名か買ってました! でも安いのかもしれませんね。
日本語がすごーく上手な販売員のトルコ人。
日本人と同じような発音してました。
でも日本には来た事がないそう・・・。

すごいね〜と私が褒めると、
「一生懸命勉強すれば誰でもしゃべれる。
日本語の”なせばなる”だよ」との返事・・・(汗)
そんな言葉まで知ってるの?
いや〜、えらいな〜君は! (おやじのノリ)
トルコ絨毯の産地だけあって、
この町、いたるところに絨毯干してました。

【洞窟レストラン】
すごく素敵な雰囲気の洞窟レストランでした。 味の方もなかなか。
カッパドキアワインをお土産に買いました。 ここのワインはトルコ国内1・2を争う味だとか・・・。 ほんと?
カッパドキアワイン 洞窟っぽい入れ物が可愛い♪ 3本1000円でした。
食器はこだわってるけど、盛りつけがイマイチだね〜。
トルコのレストランって、盛り付け考えないみたいですね。
どのレストランにいっても、綺麗で繊細な飾りつけってなかったな〜
味は美味しかったですが・・・。

【パジャバー地区】
TUNKA、ラクダに挑戦!
ラクダさん、決して乗り心地良くないですヽ(^o^;)ノ
【岩の中の教会】
岩の中に教会があったらしい。左の写真の右穴にTUNKAがいます♪ 
右の写真は、穴から撮って見ました!

【ギョレメ博物館】
野外博物館として公開されている。
エルマル・キルセ(リンゴの教会)、ユランル・キルセ(蛇の教会)など
11世紀に建てられた教会は保存状態が良く、
内部の装飾は見事で、それぞれ特色のある壁画が描かれている。
「巨大な岩がゴロゴロしているのに、これを使わない手はない。」
そう考えた昔の人は、岩に洞窟を掘り、そこで快適に暮らした。
現在では、「洞窟ペンション」として変身している。
1つの巨大奇岩にいくつかのペンションが同居している事もある。
もちろん温水シャワーもあるし、レストランもある。

次に来る機会があったら、絶対洞窟ペンションに泊まりたいです♪

【ウチヒサル】
避難所として利用した要塞。
ラクダの表情って面白いです!
おすましな感じがとっても可愛いい♪
今回のツアーで、ずっとお世話になってた観光バスと
バス運転手の「ズルフさん」
ヅルヅルは、かなりユニークでみんなの人気者♪
私の数少ないタバコ仲間でもあります。
ばいば〜い!


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