忘れてないですか?
公的医療保険制度
公的医療保険とは?
公的医療保険は、原則すべての人が加入している保険です。
公的医療保険には、主に三種類あります。
- サラリーマンやOLが加入する「健康保険」
- 自営業者やフリーター、学生などが加入する「国民健康保険」
- 公務員の方が加入する「共済組合」
それぞれの加入している保険制度の中で、所得などを基準として保険料は決まっています。 そして、みんなで保険料を出し合った分が、運悪く病気や怪我になってしまった人への医療費補助になるわけです。
国民みんなのお金で、助け合っている保険ですね!
実際の医療費の自己負担額は、2004年4月より、加入している制度に関係なく3歳から69歳までの人は、一律3割負担なっています。
なので、実際の医療費が1万円かかったとしたら、3割の3000円を支払うことになります。
1万円の3割と言えばたいした金額にはなりませんが、もし手術や入院をして、1ヶ月100万円かかってしまったらどうでしょう?
3割負担でも、30万円という大金になってしまうわけです。
これはちょっと辛いですよね。
そんな時のために、「高額療養費」があります
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