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必要保険額っていくら?


リクスを洗い出し、自分が何を重視した保険に入るべきか見えてきたら、今度は、その保険の必要額を考えてみましょう。

そもそも保険とは安心を買うものです。
費用対効果を考えて、あまりにも不必要に保険を掛けてないか、考えて見てください。

ます、医療保険ですが、
日額10000円の入院保障+手術代最高40万まで、入院日数最高120日の保険内容に加入しているとします。
すべて上限で計算したとしても160万です。
この160万円の保険のために、毎月保険料を払っています。
ただ、今後入院日数はドンドン短くなる傾向にあるようです。
(医療の発達や、医療保険の財源不足など)
120日連続で入院する可能性の方が少ないぐらいですよね。

※厚生労働省「患者調査」の入院日数平均
  0日〜14日 約59%
  15日〜30日 約18%
  1ヶ月〜3ヶ月 約15%

1ヶ月の入院だったら、10000円×30日+40万円=70万円。
1週間の入院だったら、10000円×7日=7万円。(手術なし)
おかげさまで、入院なんて一回もしないかもしれない!!

そして、先ほどの公的療養保険や、健康保険組合の補助もあります。
そう考えると、最低限の保険のみで、充分だと思います。

次に、死亡保障額ですが、まず自分の現状を確認して下さい。
 ・独身1人暮らし 
 ・独身親と同居
 ・既婚子供なし
 ・既婚子供あり
その他、サラリーマン、OL、フリーター、自営業などなど、職業によっても異なりますが、肝心なのは、「今」必要な保険です。

 ○高額な死亡保障は、今必要ですか?
 ○3大疾病などの生前給付型保険は、今必要ですか?

世帯主の死亡保障は、お子さんが18歳未満の場合、ある程度確保しておいた方がいいですが、「高額」は必要ないです!
遺族年金や児童扶養手当など、さまざまな手当てもあります。
死亡保障は高額になればなるほど、保険料も高くなります。それぞれのご家庭に見合った保険内容を検討されるといいと思います。

そして、独身の人の死亡保障はほとんど必要ないですね。
「でも、若いうちに保険に入っておいた方が掛け金が安いし・・・」という意見も聞こえてきそうですが、今後保険制度はドンドン変わっていきます。
そして、新しい保険制度に合った保険が各社から次々出てるのが現状です。 
そう考えると、どうせ将来、入り直しするかもしれないんです。
なので、死亡保障が必要になった時に、また見直せばいいと思いますよ!
 
 以下は、必要な保障額がシュミレーションできるサイトです。
 試しに一度、シュミレーションしてみるのもいいかもしれませんね!
 ○損保ジャパンDIY生命
 ○日本生命 必要額診断




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