
| セミナー名 |
今年こそ家計の決算書を作ろう
〜増税、社会保険料負担アップ時代の家計管理術とは〜 |
| 主催者 |
生活設計塾 |
| 参加日・参加費用 |
2005/02下旬 料金:無料 |
| 開催・地会場 |
中野サンプラザ |
| その他開催場所 |
- |
| 満足度 |
★★★★☆ |
詳細情報
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2003年から継続的に税金と社会保険料の負担が増え、手取りが減少しています。
「手取り減少時代」を乗り越えるためには何をするといいのでしょうか。
貯蓄を増やすにも投資をするにも、まずは「私の現状」を知ることが不可欠といえます。家計を上手に運営して行くには「決算書作り」と「予算作り」が効果的です。家計管理に苦手意識を持つ方が多いのですが、ツールを使い、コツをつかめば簡単です。企業と同じように個人の家計も決算を行い、将来の見通しを立てましょう。
1. 2003年から2006年まで毎年手取り収入が減る。その背景と内容を知る
2.
家計簿を一歩進めた家計管理のツールを使いこなす
・損益計算書
・バランスシート
3. 家計の現状把握、分析のポイント
4. かんたん家計管理の小ワザを教えます
詳細ルポ
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相変わらず満員のセミナーでした。
内容が「家計」なのに、男性の参加者も目立ってましたね。 最近は、夫婦一緒に家計を考えていく傾向なのでしょうか?
というか、一緒に考えていかないといけない状況なのでしょうね。
ボーナスは右肩下がり、年金支給開始も繰り上がり、さまざまな控除が廃止または縮小となり、
国民年金・厚生年金保険料のアップ、雇用保険料のアップなど、取られるものは増えて行きます。
こんな世の中では、住宅購入・教育資金などの計画を少しでも間違えてしまうと、とんでもないことになってしまいます。
・・・と、こんな感じで、まずはじめに沢山の聞きたくないことを聞かされました(>_<)
その後は対策のお話です。
FP講師の深田さん曰く、こういった将来への不安は「お化け屋敷」のようなもので、『いつ、どこで、どんな風に』脅かされるか分かっていれば怖くは無いのだそう・・・。 確かにそうですよね。 突然だからびっくりもするし、怖くもなるのです。
現状把握をしっかり行い、いつ、どのように制度が変わっていくかを前もって知識としてもっていれば、あとは対策をするだけでいいんです。
まずは、家計の現状把握から。
企業会計の決算&予算作りを取り入れるといいそうです。
源泉徴収票などで、収入の確認、保険料・住民税の確認、そこではじめてはっきりした手取り収入が分かります。
そして、年間の支出+年間貯蓄額を出し、
「年間の手取り収入金額」=「年間支出+年間貯蓄額」 こうならなければ、「使途不明金」があると言うことです。
次は、予算を将来にわたって立てていくと、キャッシュフロー表の出来あがりです!
セミナーでは、詳しい作成方法を教えていただき、白紙の家計集計票などをいただきましたので、近いうちに作成してみようと思います。
いままで月単位でお小遣い帳をつけてた事はあるけど、年間を通して企業会計っぽく考えたことって一度もなかったんですよね。 でも話を聞いてると、それが一番いいやり方なんだって思いました。
これだったら、決算書を見慣れてる男性の方でも、家計の現状が把握出来ますよね。(把握出来ない方が幸せかも!?)
その他、PFの深田さんがいままでいろんな相談にのってきた際の、面白話だの、自分自身の家計管理の話だの、とても具体的に教えてもらって、よ〜く分かりました!! (わかっただけじゃダメですね)
しかし、生活設計塾のFPの先生達は、みなさんサバサバしてて、物事はっきり言うし、分かりやすくて面白いです(^-^)
深田さんは、現在日経ウーマンなどのマネーコラム連載中です。
その他、生活設計塾のFPの方々の本もあります。
著書のレビューを見ても、なかなか評価の高い意見が多いですよ〜
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