外貨投資の種類
○外貨預金
外貨預金は、文字通り、外国の通貨に替えて貯金するもの。
元本と利子は保証されているので、後は為替変動を気にしていればいいわけです。
最大のメリットは、流動性が高く、いつでも換金出来ること!
でも、外貨定期預金の方は流動性が悪いので、為替差益で儲けるにはオススメできません。
※外資預金は、預金保険制度の対象外なので、預け入れ先に注意!
○外貨MMF
外貨MMFは、外貨建ての比較的安全性が高い短期債権や金融商品で運用されているので、元本保証ではないけれど、安全性は高いといえます。
外貨MMFも流動性が高く、預け入れた翌営業日から手数料なしで解約出来ます。
そして、外貨預金よりも為替手数料が安いのもメリットですね!
デメリットは、通貨の種類が少ないこと。外貨での引き出しが出来ない事です。
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○外国債券
外国債券は、外貨建て、もしくは外国で発行された債券。
為替リスク以外にも、元本リクスも大きいです。
その分金利はMMFなどより高めです。
ただ、元本が100万円以上など、投資資金を多く必要とするので、投資資金の少ない管理人向きではありません(>_<)
○為替証拠金取引 →詳しく見る
取引金額の一部を預託して外国通貨の売買を行う。
売りから入ることも出来るので、円高でも利益が得られるのが特徴。
少ない資金で大きなリターンを狙えるが、リスクもかなり大きい!!
ただ、レバレッジを1倍などにし、リスクを極力少なくすれば、外貨MMFなどと同じ感覚で出来る上に、手数料も安く済むしリアルタイム性もある便利な商品。
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