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外貨投資って?


基本は、「円高」で買って「円安」で売る!

とても簡単なことなんですよね。
ちなみに、他の通貨に対して円が上がった状態を「円高」といい、下がった状態を「円安」といいます。
なので、「円高」の時ほど、より多くの外貨を買うことが出来るのです。

例えば10万円分、米ドルを買うとします。
1ドル=100円の時(円高)は、1,000ドル購入できます。
1ドル=120円の時(円安)は、833.3ドルしか購入できません。

その逆で、売り時は「円安」です! 1,000ドルを売ると・・・
1ドル=100円の時(円高)に売ると、10万円。
1ドル=120円の時(円安)に売ると、12万円で、2万円の差益出ます。
(手数料は含まれてません)

まあ、実際は上記の例のように、100円→120円みたいな大きな変動はめったにないので、もう少し現実的に考えると、103円→110円ぐらいの間の値幅を取る感じで考えておいた方がいいと思います。
なので最大でも7円の差益ですね。投資金額が100万円ぐらい出せればいいのですが、私なんかは毎回2万円とかをこつこつ投資してるので、なかなか儲けにはなりません(>_<)
ただ、外貨投資は株と違ってゼロ円になることはないので、リスク分散としての資産運用と考え、のんびり長い目で見てもいいと思います。

為替手数料に注意!!

為替取引には、買った時と、売った時それぞれに手数料が発生します。
通貨によってもまちまちですが、いちばん手数料の安い米ドルで見ると、銀行相場で往復(売買)2円。 ネット証券では、外貨MMFで50銭〜1円ぐらい。
往復で2円も取られたら、2円以上為替が変動しなければ、利益は出ないということですので、手数料が安いところを調べて買うことも必要ですね。


外貨投資ってどこでできるの?

銀行か証券会社を選ぶようになります。目的や用途に応じて選ぶといいですね。
たとえば外貨のまま使う予定なら、海外旅行先などで外貨をカードで引き出せるような銀行、将来的に他の外貨商品に投資する予定なら、商品ラインナップが豊富な証券会社が良いですね^^


売却時にかかる税金は?

商品に寄って分離課税(利益に対して一律20%)か総合課税に分けられます。総合課税の場合、利益と給与を合算した所得によって税率が決定するため、給与が高い人は注意です!
ただし、外貨MMFなら為替差益は非課税です。




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