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 外国為替証拠金取引


今後やってみたいと思ってる外国為替証拠金取引。 
ハイリスクハイリターンなので、よく理解してから利用しようと思ってます。

外国為替証拠金取引の特徴

レバレッジを使って実際の投資金額の数十倍の取引が可能になることが大きな特徴!!
リアルタイム性も高いし、嬉しいことに為替手数料は往復で20銭前後と安いのも特徴ですし、金利に対するスワップポイント(両国間の金利差による運用益)が毎日得られる魅力もあります。
そして「売り」」から始められるのも最大の特徴ですね。ただ、スワップポイントが発生するので、売りの場合は注意が必要です。
と、こんな風にいいこと尽くめな感じですが、先に書いたように取引額がいくらでも大きくなるので、簡単にやってしまうと、損失も大きくなってしまいます。よく理解してから初めるようにしましょう〜♪


レバレッジとは?

投資資金(保証金)を担保に投資金額の何倍もの取引が出来るのがレバレッジ取引。
例えば、10万円の保証金で1万ドルの取引が出来る会社の場合、日本円で105万円相当の取引が可能になる(1ドル=105円)。 これが、1ドル110円になった時に売れば、110万円-105万円=5万円の利益になる。
実際の投資額は10万円だったので、利益率はなんと50%となるのです。


レバレッジは1倍から5倍までの間で行うようにする

個人投資家なら最大でも5倍。始めのうちは1倍で練習した方がいいようです。
1倍なら外貨預金や外貨MMFと同じ感覚で行うことが出来るうえに、手数料も往復20銭前後。金利ももらえるし、指値注文や指値売りも出来るので始めのうちは1倍での取引で慣らした方がいいと思います。


セミナーや勉強会に参加!

私も何度か参加してますが、難しい話はセミナーで聞くのが一番!
やっぱり本で読んだりするより、難しそうな話は説明されると理解しやすくなると思うんですよね。
こういった、ちょっと複雑でリクスの大きい商品は、是非セミナー参加をオススメします。
各証券会社などで無料で開催しています♪
<無料開催>
マネックス・ビーンズ証券 勉強会・セミナー 「マネックスFX」

為替証拠金取引(円/米ドル)証券会社比較

証券会社 最低保証額 手数料
(片道)
レバレッジ スプレッド スワップ
ポイント
ロスカット
マネックス・
ビーンズ証券
1万円 10銭 約10.5倍
(10万円で1万ドルの取引)
4銭 買:72円
売:-76円
取引保証額が20%に達した時点。資産状況確認は原則30分おき。
オリックス証券 5万2500円 3銭 20倍 3銭 買:71円
売:-75円
取引保証額が25%未満になった時点。資産状況確認はリアルタイムおき。
松井証券 5万2500円 約定代金×
0.04%
約4倍〜約33倍 8〜16銭 買:60円
売:-70円
ロスカット水準は各自で設定。資産状況確認はリアルタイムおき。
(1ドル=105円で計算 それぞれ注意事項がありますので、各証券会社でご確認下さい。)


スプレッドとは?

買値と売値の価格差のこと。為替手数料ともにコストとなるもの。スプレッドの適正レベルは5銭前後だそう。


スワップポイントとは?

国と国との通貨に金利差があることから生まれてくる運用益。(金利のようなもの)
売りから始めた場合、逆に支払う必要が出てくるので注意が必要。


ロスカットルールとは?

預け入れた証拠金以上に損失が出るのを防ぐために、投資額が○%以上目減りした場合には自動的に取引を終了するというルール。




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