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「金持ち父さん貧乏父さん」を読んで、一度やってみたいと思ってた
「キャッシュフローゲーム」やってきました!(2004.6)
「キャッシュフローゲーム」で検索すると分かるとおり、いろんな所が主催してみんなでゲームをやってるみたいですね。
私も友人の誘いで参加!参加費は飲み物お菓子付きで300円でした。
私が参加した時はいつもより人数が少なかったようで、1テーブル6名の参加者のみで、ほとんどみんな初心者で、私達以外男性でした。
他のところでも女性は少ないみたいですね〜???
簡単な説明を受けて、いざゲーム開始!
知ってるかもしれませんが、一応ここでゲームの説明しておきます。
ゲーム盤には、中央の小さな円と外側の大きな円があり、中央がラットレース、外側がファーストトラックとなってます。
「ラットレース」とは? 給料のためにあくせく働く人達の人生。
「ファーストトラック」とは? お金持ち人生です。
まず、
1. プレーヤーは最初に職業カードを引き、職業を決めます。
>私は1回目エンジニア 2回目医師でした。
2. 最終的に達成したい夢をファーストトラックの夢から選ぶ。
>私は「世界各国でゴルフ♪」を選択\(^-^)/
3. さいころを振って駒を進め、給料をもらったり、カードを引いたりして
ゲームを進めます。
4. 給料がたまったら、株・不動産・ビジネスなどの投資を行い、
不労収入を増やしていきます。
5. そして、不労収入が、月の生活費を上回ると「金持ち人生」として
ファーストトラックに移れま〜す(〜^^)〜
>私は2回とも移れなかったが。(-_-#)
6. ファーストトラックでは、フランチャイズなどのビジネスを買って
キャッシュフローを増やしたり、世界中を旅したり楽しい金持ち人生を
疑似体験できます。 >体験してないけどね〜(-_-#) ふん!
7. そして最後は選んでおいた「夢」に止まって購入すればゴールです!
<感想>
面白かった事は、ラットレースでの「お買い物カード」は、単なる負債になり、プレーヤーを苦しめます。が、ファーストトラックでは楽しい買い物なんですよね。
友人が運悪くヨットを買ってしまって大変な負債を背負ったんだけど、これがファーストトラックでは優雅なお金持ち達の遊びになる。う〜ん納得。
そして、子供は完全な負債なんですよね〜 私は2回目のゲームで医者になってしまったんだけど、医者の息子は教師の息子よりお金かかります(+_+)
当たり前ですが、教師より医者の方が収入多いですが、支出も半端ではないんですよ!ラットレースを抜け出す為には(不労所得>総支出)にならないとダメだから、私は高給取りにも関わらず、ラットレースを抜け出せなかったのです。
<まとめ>
ロバート・キヨサキ氏的には、「給料の為に働くとはどうゆう事か?」「金持ちになるための考え方、お金の使い方とは?」みたいな事をゲームを通じて遊びながら学べるように。と考えたのでしょうね。
実際、繰り返しやっていけば、理屈じゃなく自然と「金持ちになるための思考」になるような気がします。
私はまた機会があったら参加してみようと思ってます。
リベンジだ!絶対ラットレースを抜け出して見せるぞ\(^-^)/
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